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リサイクル

乗車券リサイクルについて

使用済み乗車券は新たな製品へと生まれ変わります
100%マテリアルリサイクル

平成6年から名古屋鉄道の使用済み乗車券をはじめ、機密文書やオフィス古紙のリサイクルを始めました。
現在では、日本全国の交通機関や公共施設から発生する使用済み乗車券・古紙を回収して再資源化を行い、リサイクル製品の開発および販売をしております。環境問題への意識が高まる中、私たちは単にモノを供給するだけでなく、リサイクルに目を向け、製品開発に取り組んでおります。 当社のリサイクルシステムは付加価値の高い製品作りと廃棄物ゼロを目指します。

リサイクルの流れ

指定車両にて各駅より使用済みの乗車券を回収し、提携の工場へ運ばれます。
各提携工場にて加工され、乗車券がトイレットペーパーやベンチ、分別BOX等へ生まれ変わります。

回収された乗車券は、100%リサイクルされます。

リキップ
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トイレットペーパーの製造工程

1切符と古紙原料を混ぜ合わせ↓

大型のミキサー「パルパー」で
切符と古紙原料を混ぜ合わせます。

2「チリ」を除去↓

粗い~中程度~細かい~微細の順に
「チリ」を除去します。

3インクを除去↓

洗浄の機器で、インクを除去します。洗浄は洗濯のすすぎと同じ原理です。

4抄紙機で紙へ。 急速脱水→乾燥↓

再生パルプは抄紙機で紙へ。 急速脱水後、ドライヤーに貼り付けられて乾燥させます。紙幅約3mの紙は、鉄の芯に巻きつけられ、2トンの大きな巻取りが出来ます(ジャンボ原紙)。

5150m、100mのジャンボ原紙完成↓

抄紙機で作られたジャンボ原紙は、150m、100m等の決められたサイズのものに巻き返されます。
巻き返し中に、ミシン目加工を施します。

6断裁→トイレットロール完成!↓

JIS規格の114mmの紙幅に断裁され
トイレットロールが完成!
トイレットロールは、定期的に、重量、長さ、紙幅などが 検査されます。

7自動包装され、出荷↓

トイレットロールは自動包装されます。出荷へ。

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トイレットペーパーのQ&A

Q1乗車券とは具体的にどのようなものをリサイクルしていますか?↓
A1

磁気切符をはじめ、定期券やPETカードをリサイクルしています。

Q2駅からの回収はどのようにしていますか?↓
A2

各駅へ専用段ボールと送り状を配布します。

専用段ボールに切符が溜まれば封をして、送り状を貼ります。

1ケースより各駅毎に回収へ伺います。

Q3年間何tの処理をしていますか?↓
A3

およそ350t/年です。

Q4乗車券をリサイクルしたら製品の購入義務は発生しますか?↓
A4

ございません。
乗車券の回収のみでも承ります、またリサイクル製品(例えばトイレットペーパー)のみの購入も可能です。

Q5工場見学等はできますか?↓
A5

可能です。一度お問合わせ下さい(営業業務室 TEL:052-582-1091)

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リサイクルに関するお問い合わせは

[営業業務室]
052-582-1091