名鉄協商株式会社

    カーリース

    車両管理から経営サポートまで担うアウトソーシングパートナーとして。

    最適なリースプランのご提案からメンテナンス、アフターサービスまで、総合的に車両管理をコンサルティングしています。名鉄グループのスケールメリットを最大限に活かした運輸業界のノウハウや、独自の管理システムによる名鉄協商オリジナルのカーリースで、企業経営の効率化までサポートいたします。
    また、カーシェア「カリテコ」をお得に使えるのも名鉄協商ならではのメリットです。

    カーリースとは

    カーリースとは「自動車を特定のユーザーに、一定期間・一定の料金で賃貸すること」です。
    お客さまは所有権を得ることはできませんが、購入した場合と同様に使用することができるだけでなく、
    車両本体以外にも保守管理・税金・保険をご利用いただけます。

    カーリース説明図

    ※1
    残存価格を設定できることもカーリースの大きな特徴です。
    残存価格とは「リース契約終了時点での自動車の予想価値(市場価格)のこと」で、リース料はあらかじめこの残存価格を設定し、自動車の価格から残存価格を差し引いた金額をベースに決定します。

    メリット

    01 コストの削減

    02 高い安心感

    03 管理業務の削減

    01コストの削減

    • 名鉄グループの総合力を最大限活用して、発生するスケールメリット(新車購入・メンテナンス・車両売却)をリース料と付加価値サービスに反映します(大量仕入れにより、調達コストが低減され、集中委託管理により、管理費が削減できます)。
    カーリースによるコストダウンの削減

    02高い安心感

    • 全国の提携メンテナンス工場により、貴社の全車両をカバー。
    • 万一の車両事故・故障など緊急時には弊社独自のサービス体制で故障や事故トラブルにスピーディに対応。
    • 安全運転講習会・運転適性検査・事故傾向調査を実施することで、ドライバーの意識向上に貢献。

    03管理業務の削減

    • 当社が代行して車両管理に伴う事務処理を行うことで、お客さまの管理事務作業を削減。
    • 常に万全な車両状態でお使いいただけるよう、訪問点検を基本としたスケジュール点検を実施。
    • リース契約情報やメンテナンス情報など役立つ車両情報を発信。

    名鉄協商のカーリースシステム

    車両発注から納車まで

    • 各ディーラーとの価格折衝、登録納車の打ち合わせ
    • 車両代金の支払い手続き
    • 保険会社との自賠責・任意保険加入手続き

    車両発注から納車まで

    車両管理(メンテナンス付リースの場合)

    • 車検、定期点検手続き、代車手配※(車検切れの心配無し)
      費用請求、支払い
    • 臨時修理手続き、費用請求、支払い
    • 自動車税等納付手続き、支払い業務、車両台帳作成
      ※契約内容によります。

    車両管理(メンテナンス付リースの場合)

    カーリースとレンタカーにはどのような違いがありますか?
      リースカー レンタカー
    使用目的 計画的・長期継続使用 一時的・短期的使用
    契約期間 長期(通常2年以上) 短期(時間・日・週・月)
    所有者 リース会社名義 レンタカー会社名義
    使用者 ユーザー名儀 レンタカー会社名義
    ユーザー 特定ユーザー(主として法人) 不特定多数(個人・法人)
    ナンバープレート 所有車両と区別なし 「わ」「れ」ナンバー
    保管場所 ユーザーが確保する レンタカー会社が確保する
    利用料金 月額では割安 月額では割高
    中途解約 不可能(違約金を支払えば可能) 可能
    車両メンテナンス 契約内容によりリース会社が費用負担 レンタカー会社
    法定耐用年数 乗用車6年、トラック4・5年 乗用車3・5、トラック3・4年
    特別仕様 ユーザーの希望どおり可能 不可能
    どんな車種でも可能ですか?
    国産・外車を問いません。どんな車種でもお取り扱いできます。
    好きなオプションはつけられますか?
    可能です。メーカーもしくはディーラーでのオプションでしたら、ご希望通りつけられます。また、看板等も可能です。
    レンタカーは「わ」「れ」ナンバーだけど、リースカーは?
    「わ」「れ」ナンバーではありません。リースカーの場合、所有車と外見上の区別はありません。所有車と同様にお乗りいただくことができます。
    残存価格とは何ですか?
    リース期間満了時の予想価値を「残存価格」と呼びます。自動車には他にない中古車市場が確立されているため、リース期間終了時にも、ある程度の残価価値が見込めるわけです。
    お客様は、新車価格からあらかじめこの残存価格を差し引いた部分を、リース料としてお支払いいただくことになります。
    車の名義人はどうなるのですか?
    所有者はリース会社、使用者はご契約者のお名前になります。
    期間中の車の使用方法に何か制約はあるのですか?
    特にありません。ご自分の所有車同様にお乗りいただいて結構です。
    但し、リース車は残存価格を設定していますので、構造変更等の改造は、リース会社の許可なしには行えません。
    今加入している任意保険はどうなるのですか?
    そのまま継続できます。お客様の割引率・等級を適用します。
    カーリースとはレンタカーではどちらがお値打ちですか。
    カーリースは計画的に長期間ご使用いただくことによって、月額ではレンタカーより割安にご利用いただけます。