「名古屋ピンクリボンフェスタ実行委員会」に賛同し、乳がんの正しい知識を伝えながら検診受診を啓発する様々な活動に協力しています。
持続可能な街づくりに向けて
防災備蓄の取り組み
災害時に人的操作で飲料を取り出せる「災害用自販機」を各所に設置。また、保存食や防災用品を企業に販売するなかで、賞味期限間近の保存食を寄付につなげる仕組み「防サイクル」を展開し、食品ロスの抑制にも貢献しています。


防災食を管理し有効活動する「防サイクル」と
災害用自販機
コインパーキングを防災拠点に活用
コインパーキングを、災害時に通信の迅速な復旧などにつなげるための拠点として活用する連携協定をドコモ東海と締結し、災害に強い街づくりをめざしています。

復旧活動拠点となるコインパーキングの一例
「名鉄協商パーキング泉1丁目第1」
地域清掃活動
毎月1回、名鉄協商本社周辺(名古屋市・名駅南地区)で多数営業するコインパーキングの安全と美観を点検しながら、地区内の自主清掃活動を行っています。

介護食サービスの提供、
福祉車両リースの取り扱い
介護食・介護用品の提供や福祉車両リースを通じて、高齢者や介護に関わる方々を支え、誰もが安心して暮らせる毎日を支えています。


まちづくり協議会や
地域イベントへの協力
- まちづくり協議会などに参画し、地域の安全性向上や賑わいづくりに関わっています。(名駅地区まちづくり協議会、名駅南地区まちづくり協議会)
- 主に事業が関連する地域の夏祭りや文化祭など様々なイベント協賛を通じ、地域の活性化に貢献しています。

街を彩るハンギングバスケット設置の取り組み
(名駅南地区まちづくり協議会)
ピンクリボン活動の応援


シェアサイクル「カリテコバイク」に検診の大切さを伝えるメッセージを掲出
スポーツ応援
中京テレビ主催の「キッズサッカーフェスタ」に協賛し、子供たちのサッカーを応援しています。また、以下のスポーツチームを応援し地域の活性化に貢献しています。


名鉄協商キッズサッカーフェスタ2026(2026年2月28日)
健康経営と安全な職場づくり
社員と家族を病気から守るために
- 人間ドックの受診を40才以上は毎年、40才未満は隔年で実施し、受診費用は被扶養配偶者分も含めて全額会社が負担します。
- 指定年齢に達した社員には脳ドック、脳総合がんコース、胃カメラ、女性検診も検査の対象としています。
- 社員とその家族を対象に各種予防接種(インフルエンザ、新型コロナ、麻しん・風しん、帯状疱疹、子宮頸がん、海外渡航ワクチン)の費用の全額または一部を会社が負担します。
- 従業員が一定条件にあてはまる「がん」「心筋梗塞」「脳卒中」に罹患した場合、一律の保険金を支給します。
安全な職場づくりの推進体制
- 社員の心身面での健康障害防止について話し合う「安全衛生委員会」を設置しています。委員会の議事録は全社員が閲覧できます。
- 「働き方改革委員会」を設置し、誰もが働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。
- 総務人事担当者との個別面談を年1回実施しています。(全社員対象)
- 保健師との個別面談を年1回実施し、状況に応じて産業医に連携し病気の早期発見と治療につなげています。(全社員対象)
健康づくり支援
保健師が常駐し健康面の悩みを日頃から相談しやすい環境を整えています。また、定期的に女性のための健康セミナーを開催するなど、健康的な毎日を過ごすための知識向上や習慣づくりを支援しています。


医師を講師に招いての「女性健康セミナー」を開催(2026年3月10日)
多様な働き方と
ワークライフバランスの推進
労働時間と休業制度への取り組み
- 変形労働時間制の導入やノー残業デーの設定などにより、時間外労働の削減に取り組んでいます。
- 労使協定による年休の計画的付与や時間単位での年休取得制度など、年休の積極的取得を推進しています。
育児・介護支援への取り組み
男性も育児休業を取得しやすい職場風土の醸成と制度の導入、また、仕事と介護の両立に向けた制度づくりや支援に取り組んでいます。
余暇の充実をサポート
- 会社がクラブ活動や従業員会活動を支援しています。
- フィットネスクラブとの法人契約により社員の利用を優遇しています。
- 心身の健康増進のために、運動や各種スクールなどの個人活動に対し、費用の一部を補助する制度を導入しています。

名鉄協商 野球部





