名鉄協商株式会社

    健康経営

    健康経営

    名鉄協商は社員の健康維持・増進に取り組んでいます

    名鉄協商の成長の原動力は、全社員の活力です。そしてその活力は、心身の健康の上に成り立つものです。
    社員およびご家族の健康は、社員の生活の基盤であるとともに、会社にとってもかけがえのない「財産」であり、会社として、かなえたい夢を協(かな)えていくためにも、全社員の物心両面の幸福が充たされていなければなりません。
    物心両面の幸福は、まず「健康」であること。「健康」であればこそ、いきいきと生活し、幸福を実感できると私たちは考え、従業員の健康維持増進に取り組んでいます。それらの取組が評価され、「名古屋市ワーク・ライフ・バランス推進企業」に認定された他、2019年2月には引き続き、「健康経営優良法人2019(ホワイト500)」として認定されました。

    主な取組み

    安全衛生委員会の設置

    社員の心身における健康障害の防止について話し合う安全衛生委員会を設置しています。
    委員会の議事録は全社員が閲覧することができます。

    年1回の個別面談の実施

    全社員を対象に、総務人事担当者との個別面談を年1回実施しています。

    産業医・保健師との個別面談の実施

    全社員を対象とした産業医・保健師との個別面談を定期的に実施しています。

    人間ドック受診義務化

    社員の健康維持のため人間ドックの受診を35才以上は毎年、35才未満は隔年で義務化しています。被扶養配偶者も受診いただけ、 費用は全額会社が負担します。

    予防接種費用補助(インフルエンザ、風疹)
    • 社員およびその家族を対象としたインフルエンザ予防接種費用を全額補助しています。
    • 各自治体が定める助成対象者(主に妊娠を希望する女性と、そのパートナー)の風疹抗体検査やワクチン接種費用の助成金額超過分を補助します。

    三大疾病保障保険に加入

    従業員が一定条件にあてはまる「がん」「心筋梗塞」「脳卒中」に罹患した場合、一律の保険金を支給します。

    職場環境改善

    働き方改革委員会を設置し、働きやすい職場の環境づくりを行っています。

    ワーク・ライフ・バランスの推進
    • ワーク・ライフ・バランス推進の一環として変形労働時間制、年休50%以上の取得を推進しています。
    • 毎月第3水曜日を「ノー残業デー」としています。

    その他

    その他にも以下のような取組みを行っています。

    • クラブ活動への会社補助
    • フィットネス法人会員
    • 従業員会への会社補助

    健康データ(適正体重維持者率、喫煙率、運動習慣比率など)※2017年度実績

    01健康診断受診率

    100%

    ※海外赴任、育児休業・傷病等による休業等により、期間を通してやむを得ず受診できなかった者を除く

    02適正体重維持者率

    59.0%

    ※BMI 18.5~25

    03運動習慣者比率

    31.3%

    ※1週間に2回、1回当たり30分以上の運動を実施